山口県委託事業・地域医療介護総合確保基金事業の一環として
令和7年2月26日に開催された労務管理セミナー
「そうだったのか労働法!管理者が知っておきたい労務管理のキホン」
に弊所/石﨑が登壇致しました。
毎年この時期に講師のご依頼を頂いておりますが、
同タイトルでは7年目となりました。
これまでの受講者の推移は下記の通りで、
例年を多くの方にご参加頂いております。
・令和4年:33名
・令和5年:50名
・令和6年:59名(会場受講19名+配信受講40名)
・令和7年:56名(会場受講32名+配信受講24名)
県内各地から会場へ足をお運びくださいましたみなさま
これから配信をご覧頂くみなさまには、
厚く御礼申し上げます。
当日のセミナーの内容構成は、下記のとおりです。
法改正を中心に下記の内容で構成しました。
はじめに:今年以降に予定される法改正など
Ⅰ:昨年の法改正で見えた現場の誤解
Ⅱ:年収の壁の見直しの今と今後
Ⅲ:ますます複雑化する育児・介護休業法
Ⅳ:雇用保険法の改正とその影響
Ⅴ:人材確保・定着に関する動向
この時期、4月からの育児介護休業法の対応を
お急ぎになられている事業所が多いとは存じますが
同時期に行われる4月からの雇用保険法改正についても
事業所に及ぼす影響が大きいと考え、
・育児関連で新設される2つの給付
・育児休業給付金の支給期間延長の厳格化
・自己都合退職による失業給付の給付制限期間短縮
なども取り上げました。
介護人材確保・職場環境改善等事業への対応なども含め、
春先はお忙しい時期となると思われますが、
本日の内容が、一つでもお役に立てると幸いです。
また機会を頂けましたら、
肩ひじ張らず分かりやすい研修づくりに努めますので、
何卒よろしくお願い申し上げます。
ご参加ありがとうございました。
なお、研修内容に関するご質問は、
2月末日までの期間とはなりますが、レジュメにてご案内した連絡先からお受けします。